
中野のSpace 415で、トークを含め、休憩なし60分のプログラムを1日3公演行う「小さな室内楽」。40席中20席限定で、お客様ひとりひとりと演奏者が挨拶を交わせる社交の場となるようなサロンコンサートです。 41回目となる今回は、17世紀末イングランドの作品を取り上げます。17世紀末には、3本の管を繋いで上部が太く下部が細い、現在の形のリコーダーが誕生し、以降リコーダーの作品がたくさん書かれるようになります。特にイングランドでは、フランスから渡ってきた名手ペジブルが一世を風靡する大スターとなり、ともにフランスから移住してきた製作家のブレッサンも数々の名器を作り始めるなど、大きなブームが起こっていました。リコーダーレパートリーの原点ともいえるその頃の作品をお楽しみください。また、今回共演をお願いした永野光太郎さんとは、バロックリコーダーの作品を動画で収録していくプロジェクトを今年から始めています。その第1弾はフィンガーの作品でした。今回の取り上げる曲とは異なり、演奏場所も違いますが、動画もこのページの下の方に埋め込んでおきます。このような演奏を動画と同じように間近でお聴きいただくコンサートです。少人数のお客様と演奏者で音楽を共有する場を楽しみましょう。(埋め込み動画が表示されない場合は、枠内のリンクからYouTubeのページをご覧ください)
ジェイムス・ペジブル: リコーダーソナタ ニ短調:
ゴットフレイ・フィンガー: リコーダーソナタ ヘ長調
エドワード・フィンチ: リコーダーソナタ ハ長調〈カッコーソナタ〉
ジョン・バレット: チェンバロのためのエアー集
ほか
2026年6月19日(金)
休憩なし60分のトークコンサート
同プログラム3回公演
昼 13:30開演 (13:00開場)
夕 16:00開演 (15:30開場)
夜 19:30開演 (18:30開場)
Space 415
http://space415.info/
(中野区新井2-48-12)
JR中央線/東京メトロ東西線
中野駅北口より徒歩13分
野方警察署近く、区立野方児童館の隣
「芦野」の表札がある入口を入ってすぐ右の建物の2階
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各回20席限定・要予約
¥3,800
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